取引参加者

ジャパンネクストPTSは透明性の高い市場を取引参加者および投資家に提供しております。ジャパンネクストPTSとの接続により、トレーディング・コストの軽減が可能になるため、 機関投資家、海外投資家のみならず、 個人投資家も参加している唯一のPTSとなっており、投資家の多様性も進んでいます。
取引参加には、日本における第一種金融取引業登録および日本証券クリアリング機構への登録が必要になります。 詳細についてのご不明な点は、ptsbiz@japannext.co.jpまでご連絡ください。

取引参加までの手順

お申し込みから取引参加開始までは、通常4-6週間程度が目安となります。弊社では導入から取引開始後までサポート体制を整えております。取引開始にあたって必要な契約書類等についてはお問い合わせ下さい。下記は導入から取引開始までの概念図です。

  1. リクエスト
    • 取引参加申し込み依頼
    • 要件検討
    • 要件確認資料の提出
  2. 承認
    • 参加者の社内承認
    • サービスの確認
    • 契約の締結
  3. セットアップ
    • ネットワーク回線の設置
    • ルータの設置
    • クライアントネットワークへの接続
  4. テスト
    • テスト環境での機能テストの実施
    • 本番環境での週末テストの実施
  5. GO LIVE!

ビジネスセットアップ

ビジネスセットアップとは、取引参加者としての規制当局の承認を取得するためのプロセスです。署名調印した取引参加者申込書をSBIジャパンネクスト証券へご送付して頂く必要があります。

サービス書類

参加者申込書類

オペレーションの設置

オペレーション設置はジャパンネクストPTSとの安定した接続性を設立するためのプロセスです。

インフラストラクチャ
  • IP-VPN, 専用線(Point-to-Point)接続(3,10,30,100Mbit), コロケーション(1Gbit)。
  • KDDI,NTT,KVH,SBTよりキャリアを選択可能です。
  • 接続申込書の記入が必要です。
  • ジャパンネクストPTSはプロダクション環境に参加者のエンドポイントまでの接続を管理します。
  • UAT上でのジャパンネクストPTSによっての管理サービスも可能。
FIX 接続
  • ジャパンネクストPTSへの問い合わせ連絡先一覧を提供します。
  • ジャパンネクストPTSより、参加者のお問い合わせ連絡先一覧を要求します。
  • 参加者は、セッション申込書でFIXのセッション数を指定します。
  • ジャパンネクストPTSに接続するためのIPアドレスとポート番号を参加者へ提供します。
  • ジャパンネクストPTSで決定したオーダーエントリIDを参加者へ提供します。
マーケットデータの接続
  • 参加者は自社データフィードハンドルの開発も可能です。ハンドル開発に関して、以下のサポートを提供します。
    • IPアドレス、マーケットデータサーバーのポート番号
    • マーケットデータフィードをアクセスするためのアカウントとパスワードの確認
    • コロケーション利用客向けのPIM-SSMを通じたマーケットデータのマルチキャスト配信
  • ターンキーソリューションを希望の参加者は情報ベンダーもご使用いただけます。