売買管理体制

当社は、ジャパンネクストPTSにおける取引の公正性及び透明性を高めるとともに、取引の安全と投資家の信頼を確保するために、 「売買取引の停止または制限措置」及び「不公正取引に対する監視と未然防止」等の観点から、適切な売買管理を行うよう努めております。

売買取引の停止または制限措置

当社は、取引の安全と公正性を確保するために、又は売買リスクを管理する上で当社が必要と判断する事由が発生した場合には、ジャパンネクストPTSにおける売買取引を停止又は制限することができます。

なお、当社PTSにおける売買停止銘柄の情報については、取引参加証券会社に通知する他、情報ベンダー(㈱QUICK及びトムソン・ロイター・マーケッツ㈱)に配信するとともに、当社ウェブ上で開示しております。

不公正取引に対する監視

当社は、ジャパンネクストPTSにおける不公正取引を防止するため、当社売買管理部において取引の監視を行っています。 インサイダー取引、相場操縦取引及びその他の不公正取引や違法行為等を把握するため、ジャパンネクストPTSにおける株価や売買動向をリアルタイムに監視するとともに、事後的に諸々の情報やデータの詳細分析、調査及び審査を行っています。

売買審査の過程において、取引参加証券会社に対して取引内容の詳細及び、委託者に係る情報等の売買審査上必要な情報の提供をお願いする場合があります。当社における審査の結果、不公正取引等と判断した場合には、取引参加証券会社に注意喚起を行います。その後も改善が見られない場合は、通告を行った上で受注の制限又は停止を行うなどの措置を講じていきます。また、そのような不公正取引等と疑わしい取引に関する情報の詳細を証券取引等監視委員会や、証券取引所等の自主規制機関等に対して報告することもあります。

取引の切断について

ジャパンネクストPTSでは次のような場合に、取引参加者の接続を切断する権利があります。